はじまりの季節
丁寧に春を楽しむ
おむすびVol27 2026年4月発刊

おむすびVol27が2026年3月に発刊されました!ここでは冊子の中身を少しだけ紹介させていただきます♪
掲載件数合計100件以上!福祉サービスの情報をお届けします。
「おむすび」は札幌市内および近郊を中心とした施設の情報や、生活にまつわる企業様の情報を掲載しています。福祉サービスの多彩な分野にわたる知識を提供し、皆さまの大切なご家族やご自身の生活の質を向上させるお手伝いをします。
さまざまなニーズに対応する福祉サービス、介護サービス、医療情報、地域の支援ネットワーク、健康に関するアドバイスなど、情報は多岐にわたります。この冊子を通じて、安心で快適な生活づくりに役立つ情報を提供し、福祉に関する理解を深めていただくお手伝いを致します。
福祉に関心のある皆さまに、信頼性のある情報を提供し、福祉サービスの充実をサポートするお手伝いをさせていただきます。おむすび冊子が、皆さまの生活にとって貴重な情報源となり、福祉についての理解とアクセスが円滑に行えることを願っています。
第4回 知っ得福祉
お母さんに情は一切ないー愛着障害の我が子が放った言葉
日本神話で国造り・神産みをした夫婦神イザナギ(伊邪那岐命)・イザナミ(伊邪那美命)は、自分たちが産んだ「不具の子」を葦(あし)の船に乗せ、川に流した。その「不具の子」は、蛭子(ひるこ)と名付けられ、一説によると、海に流れ着き、漁民に育てられるー恵比寿神は「リハビリの神」としても、今の日本で崇められる存在となった。13歳になった障害のある息子は、日本書紀の中でも蛭子神の話が好きで、蛭子と自分を重ねていたようだ。
神ですら育てられなかった障害児は、医療や福祉制度の中で、今の日本では育てるのが「当たり前」の存在となった。
私は主に、障害福祉や介護・医療に関する記事を書くライターだ。ライターになった理由の1つに、息子の愛着障害と発達障害があった。

第4回 知っ得福祉
第1回 高齢者の住まいのあり方
今回のテーマ:有料老人ホームの現状とこれから

第1回 高齢者の住まいのあり方
CARE TOPICS北海道
このコーナーでは、北海道内の介護や福祉にまつわる最新トピックスや注目情報をご紹介します!!

CARE TOPICS北海道
梢の心になるほど隊 ~第二十回 杉本 梢 ✕ ファッションショー~
障害者雇用で挫折を味わった私だからこそできること
障害者雇用の支えとなる心のバリアフリー
参加者が心のバリアフリーを進められるイベントを毎年開催しています。
誰もが参加できる珍しいファッションショーです。

梢の心になるほど隊

介護ライター田口は見た!介護現場のひそひそ話 第二十九話
介護ライター田口が、そのペンで描く介護現場のリアル。この特集では、田口が長年の経験を通じて得た知識や感動的なエピソードを通じて、介護にまつわる真実と感動をあますことなくお届けします。介護の舞台裏に潜入し、日々の奮闘、喜び、涙、そしてひそひそ話に触れてみてください。
第二十九
支援学級に進学した息子
調理師になりたいという夢を胸に小学校卒業

介護ライター田口は見た!介護現場のひそひそ話
今回お話を聞いた方
田口 ゆうさん
あいである広場編集長 兼 ライター
認知症実話漫画「認知症が見る世界」原作者。マイノリティ向け記事やルポ記事の執筆を中心に活躍。

